猫の防災備蓄にもおやつを|ローリングストックの始め方
あきこShare
猫の防災備蓄、何が必要?
こんにちは!猫の爪とぎ専門店「キーテイル」の マネージャー、あきこです😊🍁9月に入って、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね🌙防災週間のニュースを見て、うちも備蓄を見直さなきゃと棚をひっくり返したところです🥺💦人間用の水や非常食は用意していても、猫ちゃんの分までしっかり考えている方って、実はまだ少ないんですよね🐾
いざという時、猫ちゃんのごはんが手に入らなかったら…と考えると、それだけで胸がきゅっとなります💦フードのストックが切れてしまったり、いつものおやつが手に入らなくてストレスを感じてしまったり🌧️猫ちゃんは環境の変化にとても敏感なので、災害時こそ「いつもの味」があるだけで、少し安心できることもあるように思います🍀
私自身、まろんとあんちゃんのごはんを備えながら、「これで足りるかな?」と不安になることもあります😅でも、難しく考えすぎなくて大丈夫🌟今日は、普段の暮らしの延長で無理なく備えられる考え方を、一緒に見ていけたらうれしいです💕
ローリングストックとは
ローリングストックという言葉、聞いたことはありますか?🌸これは「備蓄用に買ったものを普段から少しずつ使い、使った分だけ買い足していく」という考え方なんです✨特別に防災グッズだけを買い込むのではなく、いつもの暮らしの中で自然に備えが循環していくイメージですね🔄💕
猫ちゃんのおやつも、実はこの考え方にとても向いていると思うんです🐈普段のご褒美タイムでいつものおやつを1つ食べたら、備蓄の分をまた1つ買い足す。それだけで、気づけば「ちょっと多めのストック」が自然にできあがっていきます🎉特別なことをしている感覚がなく、日々のおやつタイムがそのまま備えにつながるので、続けやすいのが嬉しいところです😊🌟
うちでも、まろんとあんちゃんのおやつは少し多めに買うようにしていて、棚を開けるたびに「これだけあれば少し安心かな」と思えるようになりました🍀新しいものから食べさせて、古いものから使う「先入れ先出し」を意識するだけで、無理なく備蓄が回っていきますよ💌
備蓄向きのおやつの条件
備蓄に向くおやつって、どんな条件があると思いますか?🤔私が考えるポイントは、まず常温で保存できること🌡️そして、原材料がシンプルで、着色料や保存料、酸化防止剤などの添加物が入っていないこと🍀体に不安のある子にも与えやすい、無添加のおやつは、備蓄の心強い味方になってくれると思います💕
実際にお客様からも、「防災用品を見直すタイミングで、少し日持ちのするおやつを探して購入した」というお声をいただいたことがあります📦薄めのパウチタイプは保管場所を選びにくいので、備蓄棚のすき間にも収まりやすいのも嬉しいポイントですね😊✨
もちろん、賞味期限はパッケージにしっかり記載されているので、購入の際はそちらをご確認くださいね🔍普段から少し多めにストックしておいて、古いものから使っていく。それだけで、災害時にも「いつもの味」を用意してあげられる安心につながるのではないかなと思います🌟
にゃんナックで備蓄実践
キーテイルの「にゃんナック」は、まぐろ・ささみ・サーモンの3種類をご用意しているおやつです🐟🍗原材料はすべて国産で、着色料・保存料・酸化防止剤は使用していません🍀水をあまり飲まない子でも完食しやすいと、留守番中のご褒美として与えている飼い主さんの声もいただいています😊
3種類あるので、その日の気分に合わせて選べるのも嬉しいところ✨備蓄として少し多めにストックしておけば、普段のご褒美タイムにも使えて、災害時の安心にもつながる。まさに一石二鳥だと思うんです🎉実際に「無添加・安全なおやつを探していて、在庫の心配なくあげられて助かった」というお声もいただいていて、私も嬉しくなりました🥰
ただ、猫ちゃんにも好みがあって、以前はよく食べていたのに急に反応が変わることもあるようです🌧️味の相性は個体差があるので、3種類を日替わりで試してみるのもおすすめです🍀開封後は冷蔵庫で保存して、早めに与えてあげてくださいね💕
よくある質問
Q. 賞味期限はどう管理すればいいですか?
A. パッケージに記載されている賞味期限を確認して、古いものから順に使っていただくのがおすすめです🗓️ローリングストックの考え方で、新しく買った分を後ろに、古い分を手前に置くようにすると、うっかり期限切れになるのを防ぎやすいですよ😊
Q. 開封後の保存方法を教えてください
A. 開封後は冷蔵庫で保存して、なるべく早めに与えてあげてくださいね🧊備蓄用に多めにストックする場合も、封を開けたらすぐ食べきれる量ずつ計画すると安心です🍀
Q. アレルギーが心配なのですが
A. 原材料はまぐろ・ささみ・サーモンのみを使用しています🐟気になる場合は、原材料表示を確認のうえご検討くださいね🌸
Q. お薬を混ぜても大丈夫ですか?
A. 投薬のご褒美として使われる飼い主さんの声もいただいていますが、必ず獣医師の指示に従ってくださいね💊
まろん:僕は薬を混ぜてもらったこと、あるんだ😊
普段のおやつタイムを、少しだけ備蓄にもつなげてみる。そんな小さな一歩から、猫ちゃんとの備えを始めてみませんか?🍀💕